小さな相棒フェレットの話&手作り石けん日記など


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017年 春から夏 いたちといっしょ


春を目前に大切なフェレットのお友達が急に亡くなり、我が家も喪中モードでした。
ブログを自粛していたら、そのまま月日が経ち、
気がつけば雑草が生えるかのように画面は広告に埋め尽くされていました。
(更新しないと広告表示されるの)
取り急ぎ、生存報告。
2017上半期 駆け足でアップ。

我が家のイタチは術後の経過も良く、その後は驚くほどのスピードで回復しました。
春は毎週花見に行き、すっかりお散歩フェレット。

2017.08-1
歩くことが好きというわけではないのです。
ちょっとワクワクする知らない世界を
安心できる飼い主に抱っこされて見るのが好き
ということです。


初夏は猛暑が続き、長瀞まで足を伸ばしました。
飼い主が天然氷のかき氷を食べたかっただけですが
2017.08-3

2017.08-5
毎日、バスルームで洗面器の水を掻き出したり、シャワーに立ち向かったり、水遊びが好きなんです。
だから川は楽しいだろうと、ヒトも楽しみにしていたのです。

2017.08-4
自然の川に足をつけたら、冷たかったのでしょう。
殺されるかのようにオーバーに嫌がっていました。
残念です。

甘々に育てたので、受け入れられるのは、
肌温度のお湯、足のつく範囲、慣れた環境に限るようです。
自然では暮らしていけませんね。


暑さに弱いイタチにとって過酷な夏が来ました。
ことに、ヒートアイランド化する都会の夏はエアコンなしではいられません。
イタチさんは皆、エアコンが嫌いなんですよね。

冷房負け?夏バテ? 
8月に入るとやる気、元気となくなるので、歴代のイタチさん。夏休みに高原に連れて行き元気にさせるというのが恒例でした。

今年は、飼い主の事情で長期休暇も取れず、都内で夏を越しました。今年の夏は雨が長く続き、湿度が高い日が続いています。

2017.08-2
暑いけど、エアコンでお腹を冷やさないよう、お腹だけタオルをかけたり、下半身だけハウスに入ってみたり。自ら工夫している都市型のイタチの行動に感心しています。

あきれるような寝姿。
フェレットではデフォルト。

昨日、絶滅したニホンカワウソが国内にまだ生息しているかもしれないというニュース。

同じイタチ科だけに我が家も活気づいています。
カメラが偶然捉えた動物のフォルム ムムムムッ
他人事ではありませんね。
うちの子でもありません。

近況報告まで

スポンサーサイト
こぶ ができたので手術しました


気がつくと、首にしこりが出来ていました。
米粒より小さい触感だったのですが、
日に日に大きくなり、水がたまって膨らみ
日本昔話のこぶとり爺さんのような姿に。
近所の主治医に行きましたが、皮膚表面に出来ている腫瘍なら取れるけど、血管が通る首の周辺だから、何かあっても、ここでは輸血できないし、、、手術したくないわ〜。
エキゾチック専門に行って〜と言われてしまい..

その病院が悪いわけでもないけど、
早期発見早期治療!元気だったのに
術後亡くなった子の記憶が蘇るので手術となると足取りが重く…。


レントゲンでは触ったイメージとさほど変わらなかったのですが、図にしました(笑)
なぜか、袋があって、液体の中に腫瘍なのか、脂肪なのか、何かひよこ豆みたいな大きさのものがありました。皮膚腫瘍とも違い。。

腫瘍


無事に手術が終わって麻酔から覚めました。とても元気で、元気で....と連絡がありました。
暴れているとは、本人もまだ力強く生きる気があるらしいと安心しましたが。。

でも、安静にして欲しいのに、興奮が収まらないらしいのです。
痛い!ここから出して!点滴を外して!包帯邪魔!変な動物がいる!ベットで寝る!家に帰る!飼い主を呼んで!
何やら全てが嫌みたいで、大騒ぎ。看護師3人がかりとのこと。

暴れることで炎症してちゃうし、私にしがみついているので、傷も癒えないのに自宅療養となりました。

1103more.jpg
無菌室とまではできないけど、いたち部屋は大掃除して消毒してお迎え。
痛々しい姿ですが、ほっとしたのか、家に着くなり静かに重病人らしくしていました。

夏にお友達ができたから、少しはペットとして成長してかと思ったのに、、。
フェレットの入院患者もいるので、寂しくはないと思ったけど、外泊はまだ無理ね。

1114more.jpg
根っからの甘えん坊が、流動食をお口に運んでもらって、壊ものを扱うかのように、チヤホヤされて日に日に回復。

あんなに嫌がっていた包帯も、「かわい〜い。似合うわね~!」と、おだてて続けたのですっかり慣れました。

20161120.jpg

先週は抜糸も終わって包帯も不要と言われたけど、褒められたいので、
包帯付け替えないの?という感じですし、
かゆいのか、素肌をかいて炎症するので、別の意味で包帯はまだつけています。



20161115.jpg
あっ、病気の原因と今後については今、病理に出しているので検査まち中です。

ロハスフェスタ 2016 東京


1年は早いですね。
今年もロハスフェスタの季節になりました。
20160918-0.jpg

20160918-1.jpg

お天気予報では傘マークばかりの1週間。
晴れる初日を狙ってイタチ連れで参加。

20160918-3.jpg

20160918-2.jpg

この会場はペット連れも多く、
子供もワンコも楽しそう。

20160918-4.jpg

20160918-5.jpg

20160918-6.jpg

20160918-7.jpg

20160918-8.jpg
写真はターキー。ワイルド!

緑の中で食べるヘルシーフードは美味しい!
ゴミ箱を出さない主義の会場なので、
ゴミ箱はないわけで…。
今年もスプーン、フォーク、食器を持参。


20160918-12.jpg
日陰は涼しいけど、湿度高くてめちゃ暑い。
熱中症になりそう。

20160918-9.jpg
抱っこも暑くてイヤ。歩くのも疲れたからイヤ。
このカゴに入って寝る!と言い出し...

20160918-10.jpg
これまた、お買い上げ。

20160918-13.jpg
夏場はグラス表面の結露でテーブルがびちゃびちゃ。二重構造のタンブラーはそんな不快感がないから我が家でも愛用中。
イベント会場でも可愛いタンブラーが売っていたので即買い。
帰宅次第、レモングラス&ミントティ入れてみました。可愛いから紹介しておきます。

MOTTAINAI ガラスタンブラー
http://www.mottainai.info/


月曜日に天気が良ければ、光が丘公園 もう一度いくかも。
ポケモン GO も持ってだけど(笑)

イタチたちの夏休み


お預かりして約1ヶ月ちょっと。
イタチ同士2匹もすっかり慣れ、毎日走り回り、
クククッと楽しそうな笑い声がしていました。

20160903-1.jpeg

でも、仲良くなった頃には
決まってお別れが来ます。

20160903-2.jpg


起きたら「いない!」というお別れ方をすると
いない!いない!と探し続けることが予想され、
ちゃんといなくなることを理解させよう。
お別れの日の朝は、白ちゃんのケージやお皿、
ぬいぐるみを片付けているのを見せながら、
(ついて回り、一つ一つ不安そうに見てたけど)

どこまで理解できるかわからないけど、
ちゃんと2匹に説明。
みんなで記念写真を撮りました。
キャリーに入るのも白ちゃんだけだよ。

20160903-3.jpg


駅ではパパとママが嬉しそうに待ってました。
逢いたかったことでしょう。。私も ほっ。
良かったね。おうちに帰ってきたよ。
もしかして、捨てられた?って疑問も払拭ね!

これで、いっしょに遊べる友達もできたわね。

夏休みも終わり。

最近の保育園ではライブカメラ搭載で、保護者さんたち様子を確認できるので、せめてもと、できるだけ飼い主さんに日報として写メや動画を送信。
心配だろうから、という気持ちと、うちの子として可愛がっていたので、お預かり中!と自分たちにも言い聞かせないと... 
なついているし、可愛すぎるです....(笑)

我が家も、静かになっちゃって、
3日間ほど人もイタチも、もぬけの殻でしたが
黒イタチは、ベタベタ甘えん坊に戻っています。


独りっ子より2匹の方がいいのでは?
イタチたちは楽しそう!お留守番も寂しくない!とか言ってみたり、
2匹いると、イタチ同士で遊んでばかりで、
こんな可愛く甘えてこないよ!と言ってみたり。
2匹飼っていて、1匹が亡くなると後追いすることが2回もあった!と言ってみたり。

繰り返し、論議は続くわけです。

いずれにせよ、年齢に差があるフェレットは、遊び方も違うので、ストレスにもなるし
考えるなら今年中ですよね。。

はじめてのお友達 黒イタチと白イタチ


うちの子、しばらく預かって欲しいのだけど…。
我が家と同じ、他フェレットを知らない独りっ子。
お互いに良い機会なので、即 welcome!

我が家の黒イタチ「もあ」はこの夏休みでお迎えして2年目になります。
「三つ子の魂百まで」なのか、
「3ヶ月子の魂百まで」なのか、
ペットショップでも、寂しがり屋だから慣れている人に飼って欲しい、と助言されただけあり、
甘えん坊、寂しがりや、臆病、童顔。
歴代のフェレットの中でも、こんなにベッタベタ子は初めてです。

厳しく躾ず、甘やかし放題、孫のように育て、友達は私たち夫婦だけ。
問題だとは思っていたのです。
遊び相手は動かない縫いぐるみでしたからね。

我が家にいらした白イタチは4歳半。
本来はシルバーミット。今はオコジョか、ブランドフェレットに進化したようで、
大きな黒い瞳と黒い鼻。全身が白の美しいお嬢さんです。

20160814uni-003.jpg

人の言葉や空気を読む力があり、威嚇したり、喧嘩を売ったり買ったりせず、キレない、興奮しない、器の大きなおっとりした性格。

20160814uni-001.jpg

そんな優しい白イタチなのに、
初めて顔合わせした時、「もあ」は恐怖のため、固まったまま、おしっこを漏らし…。

情けない。

ベットの上に避難して出てこなかったり、テレビの裏に隠れたまま過ごしたり。
(バレバレですけどね)

目が合えば固まり、チビリ、震えている。逃げることもせず…と、よくよく観察すると、亀よりもっと遅いスローモーションでその場を少しづ〜つ、後ずさりして離れるのです。クマに遭遇した時に死んだふりをしろ!というのと同じ。
逃げれば追いかけてくる事を本能で分かったのでしょうね。3日間はそんな感じ。

アウェーの立場にある白イタチは、ホームシックにもならず、人にも環境にもすぐに慣れ、トイレもきっちり。怖がる「もあ」を不用意に驚かせないよう、優しい眼差しで見守る。白イタチの知能レベル・介助犬並みの行動に驚くばかり。
そんなに気を遣わないでと、言い聞かせたほど。

20160814uni-002.jpg

同じ独りっ子でも、個性の違いが、大きなですね。

2週間が経ちやっと怖くないし、一緒にいると楽しいと分かったようです。

20160814uni-004.jpg

20160814uni-006.jpg

1日中私たちに付いて回っていたのに、今では起きれば、白イタチを探すので、安心と嬉しさと、ご実家に戻られる時が来る事の寂しさと、複雑。多頭飼いでは考えられない情けない話ですが、大きく成長した気がします。

20160814uni-005.jpg

姑の猫を預かる事になったら…考えると、
今回は大きな第1歩。

もうしばらくの間、はじめてのお友達といっしょ。


プロフィール

きょーこ  <by FerretJapan>

Author:きょーこ <by FerretJapan>
手作り石けんは生活の中のプチアート。
毎日使う消耗品であっても季節を感じたり、心を癒してくれたり。そしてお肌の調子も整えてくれる優れもの。

そんな手作り石けん制作日記と
ぐうたらなフェレット日記


▼ご用の方は
mail:いたちといっしょ宛

▼参加しています。よろしければポチッと押してください。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手づくり石けんへ
にほんブログ村

カテゴリ
検索フォーム

最新記事
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。